進路

ムスメ(学校には内緒で)続けていたバイトだが、この3月辺りから結構シフトが

きつくてちょっと可哀想な時もあった。基本的には週3の約束だったと思うが

人手が足りないのか週5入る週も続いていたりして親としては身体が心配。

とはいえ、テスト期間になると休む契約なので、いくらバイトとはいえそんなに

勝手ばかり言えるわけでもないだろうと考えていた。

しかし、思いのほか時間がとられ、日々の宿題やるのが精いっぱいだった時に

受けたテストが思っていたより、いや、予想通りに悪くてショックだったらしい。

原因は明らかだったのでムスメが「おかーさん、バイト辞めようかと思うねん」と

言い出したのがいつだったか。

親としてなら身体が第一なのですぐに承諾して、辞めておいでというところだが

どっこいこの親、勤めることの責任も感じる性質でつい経営者側の立場を

考えてしまうのであった。

「全面辞めなくてもコンスタントに水曜1回だけとか、助かると思うよ」

いったいどっちの味方やねんて感じ。でも簡単に考えてほしくないのよね。

バイトとはいえ結局は人間関係やと思うし。こじらせると後が大変やから。

責任感ある子やなぁと思われて欲しいやん。実際のとこ責任感は持ってほしいし。

親のエゴでしょうかね~?あんまり求めてもダメよね。

ムスメなりに一応は考え抜いて決めたみたいで、籍は抜かず置いておくらしい。

で、行けそうなときに頼まれたら入るくらいの緩さでつながっているそうだ。

先日店長に話をしてきたらしい。一応今月末でけじめをつけるそうです。

うん、自分で決めたならそれでいい。

そんな中、もう懇談会では進路を見据えての話があるという。

なんか追いまくられて可哀想なんですけど~。

しかしクラスの中でもそういう話題は出てくるらしく「みんな神戸って言う」

へ~。。。でアンタどないするん。「ん~一応レベルよりちょっと上目指して

阪大にしとく」へ~。。。近いから京大にしたら「それは嫌。てか無理」まーな。

ま、なんにせよ私よりは確実に頭がよろしいです。ええな~。

オープンキャンパスには友達と行くそうで「でも普段でも大学って入れるやんな?」

というので、何でと聞くと「その方がリアルそうやから」だそうです。

リアルに取り繕ってない学校を見たいと、そういうことらしい。スパイか(笑)

高校2年で将来のこと(職業)考えるとか・・・無理やんと言っていたらダメみたい。

は~なんか世知辛い世の中にしちゃって、ホンマごめんて感じ。

大人の責任、感じるわ。

奨学金の借金地獄も大人のせいやろ。年金のことも、福祉のことも。

政権変えな、どもならん。

そやからアンタらちゃんと考えて選挙行きや、と言い聞かせている昨今。

 

解けた魔法

ケータイ。本当に長い間au使用者だったけど、長く使っててもな~にも特典がなく

月々の料金も馬鹿にならんので家族割やら光割やらの恩恵にあずかるため

ソフトバンクに変えたのが2年前。

家族割ということで支払いはダーリンの口座から引き落としされ、

うちはしょっぱい家族なので私の携帯代金だけは現金で私がダーリンに支払う、と。

そーゆーことになっていたのであります。昨年春からダーリン単身赴任。

帰って来た時に3ヶ月分くらいまとめて払うのが慣習になっておりました。

で、先月も4月からの分を払おうとWebの請求書を開けたらび、び、びっくり!

この前まで4000円いかなかった料金が一気にひと月7000円強!

なに~~~~~~?なんで~~~~~~~?と町内に響き渡るような声を出しました。

なんか納得いかん。そういえば更新月だから更新せよみたいなお知らせが来ていたな。

今のままでも十分なので変える必要感じない。だからほうっておいたのだけど。

ショップに行って計算してもらったところ、新しくするメリットは機種代割引で

新しい携帯がお得に手に入る、それだけ。

なんで4000円以下くらいの安さだったのかというのは他社からの乗り換えマジックの

おかげだったようで、総務省の方からムチャな値引きはヤメロとお達しがあったとか。

なので今は他社に乗り換えたところで通信費が安くなるとかはありえないらしい。

・・・そうなのか。

で、今さかんにCM打ってるUQだとかYモバイルだとかは、何らかのカラクリが

あるのと最新機種(iphoneは)を導入していないのと既存のアンテナを使う為

お安いらしい。携帯といってもほとんど通話しないならこっちの方がお得と

おねぇさんが言うのでたぶん変えると思います。(報告?)

 

イマジン

マウンティング化激しい昨今の世情。

ず~っと気になっていることがある。

例えば生まれたばかりの赤ちゃん。ありとあらゆる民族の。

肌の色も違えば言語も違う国の。

みんなひとところに集めて同じように育てたなら、どうなるんだろう。

単純な疑問。

差別はどこから生まれてくるのだろう。

個体の能力差、は当然あるだろうな。

もしかしたら人類が発生して長く経ってるからDNAに組み込まれている

なにかわからないものもあるのかもしれない。

でも、思うのだ。

例えば生まれたときから手足の不自由な人、あるいは何らかの障害を脳に

持つ人が一緒に育ったなら、そこに差別が入る余地はあるのか?

差別というのはきっと完全に後天的なものなのでは?

親、周辺の環境、学校での教育、世の中の傾向。

一方で子供の残虐性も思う。

でもあれも原因は何かがあるはずと最近は思うようになった。

何かしらのはけ口を自分より弱いものに向けるのは子供だからだ。

感情を自分で処理しきれないからだ、きっと。

生まれながらにして残虐な嗜好を持ち合わせている人間は居るのだろうか。

人間はどうしても優劣をつけたがるのだろうか。

優劣とは何だろう。基準はなんだ。

SNSをやっているといろんな人間性が見えてくる。

面白い時もあれば反吐が出そうなときもある。

久しぶりのぐるぐるだ。

インヴィジブルムーブメント2を創りたい。

f:id:reiworks:20170620123237j:plain

 

 

やっほぃ🎵

大阪レッスン。今日は万葉の速い曲をあげてしまう予定。

先日行って来た突撃飛鳥への旅はやっぱり何らかの成分が身体に取り込まれたらしい。

時間的にも夕方になりかけていたことと若干の曇り空というのが良かったみたいで

目を閉じると身体の中をあの時の風が吹き抜ける気がして心地よい。

心配していた構成も徐々に自分の中でイメージができてきたので

もう少し遊ばせておきながらすべての曲は8月の合同練習で一通り踊ってみることが

できるようにするのが当面の目標。

ということでほんの少しだけ残っていた振付をあげてしまい、この曲終了。

やっほぃ。覚えるのは各自の問題なのであとはよろしく~。やっほぃ。

そして今日は先日撮ったおばあちゃんのMRIの検査結果及び診断の日。

同行できないので義妹にお願いした。さてどうでしょうね。

先日のレントゲンでは首と腰の狭窄が見られ痺れやふらつきはそのせいだと。

手術自体も難しいものではないので本人がよほど困るというならやりましょうと

お医者さんは言うけれど、本人も怖がってるしそれ(手術)はないかな。

後は転倒に気をつけたいので杖、もしくは歩行器を持つかどうかも考えてと。

それもおばあちゃんに尋ねたけれど、イマイチ返事がはっきりしない。どないよ。

「杖ならおじいさんのがあるけどな・・・」返事になってない。国会答弁か。

私もいずれ行く道と思うのでできるだけ付き合いたいけど愚痴はかなわん。

愚痴を言って前に進むならいいけど一向に変わらんのなら私の時間を返してと

思ってしまう。すいません、こんな嫁で。

白内障の手術も目医者さんに勧められているらしく、話はするけど要点を得ない。

したいの?したくないの?どっち?と聞いても埒があかん。

「言われてるんやけどなぁ~」・・・で、不自由なんかどうなんか。

不自由ならすればいいし、怖いからやめておくというならそれでもいいし。

見え方とか不自由さは本人にしかわからんのやから判断しようがない。

夜にダーリンに電話をし、本日の次第を伝えるとこの話になって

「おばあちゃんに判断を迫らないで、優しく勧めてあげて」と言われた。

言い方?うん、そうかもしれないね。すみません。

でも決めるのは本人やで~と思ってしまうのやけど・・・間違ってます?

間違ってない?でも言い方?はい、わかりました。

はい、優しい気持ち、優しい気持ち。やっほぃ。

 

帯電体質

昨日、明け方に共謀罪成立だと。ふざけんな!

そう思ってイライラしていた。

そのせいなのかなぁ。

触るもの全て静電気を帯びていてビリビリーーーーーッ!

火を噴く勢い。

乾燥?うん、それもあると思う。

しかしそういうのって大体が2回くらいで終わるんだけど、昨日は違った。

何を触ってもビリビリ。金属でないものにまで。

腹立つわぁ~~~~。

ま、その話でびわ湖の楽屋で笑いを提供できたのはよかった。


静電気が大好きなワンコ

 

 

再会

レッスン汗だく後、帰宅してダッシュで夕ご飯の支度をして出かける。

今日はびわ湖ホールでの研修事業第2回講座。大ホールの見学会。

大学連携のため、毎年この研修に関わる人たちがいるけれど、新入生も多くいるので

びわ湖ホールの機構を知ってもらい、来月のプレゼンに役立ててもらうための

見学会を実施。この「お話し」がどんなふうに成り立っていて、どういう風に

ツアーとして回っていくのかを体感してもらう。

時間までは楽屋で待機し、時間が来たらホールの客席へということで

客席に向かうドアに立っていたスタッフさん。

「ん?」見たことある顔だなぁ~と思ったら。

うちの発表会で過去に2回舞台監督をしてくれたOMさんが!なんと!

「あれっ?」と私が言うと「お久しぶりです。サキラにいました」と

OMさんが言うのだけど、もちろん忘れるわけない。

なんたってうちのユニコさんにそっくりなのだから。

なんか親近感がこっち側からしたら勝手に湧いてるのと女性の舞台監督ということで

男性のスタッフさんよりインパクトもあるし、おいそれと忘れないよ。

「うわ~お久しぶり。なんで?」と我ながらアホかと思う質問したら

「びわ湖にいるんです」そ~なのか~。いや~嬉しいなぁ。

今でも若いけど、さきらにいた当時もっと若かったので結構プレッシャーも

あったと思うし、いじめられたりはないにせよ、現場はきついだろうなぁと

なんとなく想像していたんだよね。やっぱり体力重視みたいなとこあるし。

どうしても女性は不利な場面も多いだろうと想像に難くない。

だから女性の技術さん見ると無条件で応援したくなっちゃう。

当然OMさんにも勝手なエールを送っていたわけだけれど、さきらの体制が

変わって、それに伴い異動なのかなんなのか、いつの間にか姿を見かけずにいて

最近、舞台監督をお願いしている宮本さんには辞めたと聞いていた。

それが!こんなところで!ひゃ~びっくり。そして嬉しい。

舞台の世界、やっぱり狭いなと思うのけどこういう狭さは嬉しいね。

ま、そんな一瞬の再会の喜びもありつつ、大ホール見学の巻。

毎度のことながらびわ湖ホールの大きな機構は度肝を抜かれるようで、

昨日はいつものものに加えて最大のアトラクション(!)であるスライディングも

全員が体験。演出とか私はこっち(客席側)にいた。

私はいつも乗る側だったけど、あぁこういう風に遠ざかっていくように

見えるんだな~と思って面白かった。すごい機構をもつびわ湖ホールすごい。

でもって、こんなに贅沢な装置を使えるこの企画、すごい。

あぁでももう来月には学生からのプレゼンがあるのかぁ~。

んでキャストのオーディションでしょ。米原も始まるね。ひぃ~がんばろっ。

どんだけ~~~?

どこまでネイビーのしましまが好きやねん、て話。f:id:reiworks:20170616100750j:plain