平和でありますように

本日、バタバタとダーリンは東京へ戻っていきました。

散らかりまくった部屋を片付け、洗濯を3回まわし、干して乾燥機まわして干して。

きなちゃんは散髪でしたので、迎えに行ったりして私もバタバタ。

ダーリンを京都駅まで送っていった後は、きなちゃんの餌などを買いに行き

生協の注文をしたり、夕食の支度をしたり、ダイアリーを書いたりして、

20時には近くまで出て東の方を眺めました。

今日は送り火の日。去年は土砂降りの雨だったな~。今年はよく燃えていました。

f:id:reiworks:20170816201648j:plain

戦時中は燃料がなかったり灯火管制の御触れもあって「白い大文字」を現した市民。

どうかもうそんなことのないように、ずっと平和でありますように。

と、きなちゃんも申しております。

f:id:reiworks:20170713213940j:plain

 

 

 

いつものコース

午前中、おじいちゃんのお墓参り。

義妹のところの子たちが2名泊まりに来ていたので、一緒に。

雨が降りそうな空模様なんだけど、まだ暑いし蒸す。みんなで歩いて行ったよ。

きなちゃんも一緒にね。日光が照っていなかっただけまし。

この墓地も手入れが行き届いていて草刈りとかは全くしなくていいので楽チン。

また来るね~と言い残して、帰宅。

義妹の姉妹とおばあちゃんは近くのモールへ。

うちの方はムスメの希望で例によってアウトレットへとお出かけ。

どの道を検索しても混んでいそうなので、先日の長雨の時に崖崩れをおこし

通行不能になっていた山中越えが通行できるようになっているとかで、そこへ。

久しぶりの山中越え~。途中は比較的まっすぐだけどこっちはまんま山道だ。

お昼を食べ損ねていたのでついこの前も来た感のある堅田にて食事をし

下道を走って竜王まで。到着と同時に雨が降り出した。

今回は私は特に欲しいものはなく、ダーリンも特になく。

ムスメだけが靴が欲しいということでそれ狙いだったよう。また靴??

いつも靴買ってる気がするね~と言いながら目当ての店を巡るが

ことごとく外れだったらしい。も~歩き疲れたわ~。

甘~いパンケーキを食して帰途へ着きました。いつもの休み。いつもの山田家。

再婚の場合

午前中からバタバタとして(ムスメの友達が泊まりにきてたり)昼からは

例年の如く親戚の集まりへ。徒歩1分もかからないところだけれど。

私はダーリンが買い物に行ってて、それの帰宅待ち。

ムスメとおばあちゃんは先に行った。いつものパターンでございます。

ただ、今日はおばあちゃんの携帯が遂に壊れてガラケーからガラケーへの機種変更。

いまやる?と思うけど、今しか時間がないのよね。お盆というのは何かにつけ忙しい。

集まりではおばあちゃんが身近にいるせいか、なんだか年寄りがみんなことごとく

歳いった感じする~。乗じて私達も歳食ってるんだろう。ムスメの世代にそろそろ

結婚するとか言い出す子が出てこないとも限らない。

そんな中、一昨年末には「離婚した」と聞き、先の年末には「再婚した」と噂に

聞いていた親戚の新・奥さんが来ていた。明るくてよく喋る人だ。

ただ、私を含め母親連中は子供たちのテーブルにいるので、そちらのオッチャン組とは

少し距離がある。もちろん物理的に、だよ。

ウナギの寝床式なので三間ぶち抜きの1と3に分かれてる感じなのね。

で、結局喋らずに帰ってきてしまった。別に意図はないのよ~。

強いて言えば、その当事者であるHくんがちゃんと紹介してくれないと。

もしかしたら一番最初に来た時には紹介したのかもしれないけど、遅れてきた私たちは

糸口がつかめずじまい。そうか、こういう時は率先して当事者が紹介するべきかと

変に勉強になってしまったのでした。気をつけようっと(笑)

今度は中学だと

f:id:reiworks:20170812224647j:plain

承前の鑑賞を終えて、そのまま渋滞を避け途中越えから滋賀は堅田へ。

同窓生の集まりに来いと招集がかかっていたので。

ただお盆直前だから今回は女性陣の集まりが悪くて・・・わずか3人のみ。

それに比べて別に今日じゃなくてもそろっているオッチャンたちは

世代を超えていろんな人が入り乱れ。ま、いつものことだわ。

招集がかかったのは前回の小学校同窓会に出席できなかったメンツから

次はいつやるんか?という声が出ているらしく、それなら拡大して中学の時の

同窓会にしようということになっているとかで、それの相談と。

え~またですか~?また、私ですか~?ヒマちゃうねんって。

まぁでも協力してくれる人もたくさんいるわけだし、どうせ動くのは同じメンバーに

なるんだろうし、その方が面倒がなくていいとも思うし。

はいはい、やらせていただきますよ。その代り書記と連絡係な。

そんなこんなでいつからやり始めるだの、開催はいつだの、どれくらい集めるかなど

音頭取りの音頭に踊らされてまいりました。

あ、ところで写真の味付け海苔。同級生(の嫁の実家)が作ってるそうです。

味が濃くて美味しかったよ。ご進物など、ご入用なら私にお声がけくださいな。

『home』

造形大にて田中すみれさん作・演出の『home』鑑賞。

これにはびわ湖PJ出演者の子たちが出ていてお誘いを受けていたので。

行ったらご招待扱いにしてくれていて恐縮しちゃったよ。ありがとね~。

客席は上手下手サイドに分かれていてセンターぶち抜きで舞台へのアプローチ。

座るとこ、悩む。

一番前のできるだけセンターに近いところに座った。

通路側だから転落防止に柵があって少し目線が邪魔だけど。

通路にはサスライトに照らされた白い布状のモヤモヤしたものが置いてある。

舞台を見下ろす感じに客席が組んであり、舞台奥には半月のスロープが。

手前には上手奥、下手前(両方ともセンターライン寄り)に花壇風のもの。

黄色のガーベラ様のお花が植わってる。造花だけどね。

テーマははっきりとは書いていなかったけれど「もし今、私が死んだら」かな。

ある種の鎮魂のようでもあり、自伝的な内容でもあり。

作者の感覚ではあの世はこういう感じなんだろうか。結構ポップ。

衣装はみんなブルーを基調にしていて若者らしくてとてもよく似合っている。

幼少期、バレエを「習わされていた」描写から始まり、その顔の無機質なこと(笑)

なるほどな~。そこから長じて学生時代、それぞれの足跡。

色々な思い出と共にあちら側へ行ってしまった人への思慕。

そこからの「もし今わたしが死んだら」の描写。そんなに自虐的にならなくても

いいよ~と声をかけてあげたくなる感じだったけれど、きっと本人はそう言う風に

思われるだろうな~というのを表現しているのだろうな。

はっきりいって展開はわかりやすい。たぶん、踊っている人には。創っていると尚更。

だからどういう風に決着をつけるのかに興味があったけれど、そこには背伸びがなく

分かった風なことを付け足しもせず、等身大だったところにとても好感が持てたな。

そしてそれは自分を顧みてもそうなのかと反省材料としたい。

上から垂れたロープには3つずつお花がつけられていて、美術っぽくもあるが

ストーリーが進行していくにつれてその先につけられたフックに靴をぶら下げて

いくのだけれど、途中から靴下になるところが微笑ましかった。洗濯モンかよ(笑)

いやでも、そこが等身大で好感度大。

まだ20代前半の彼女たちにとって足跡は靴の後には靴下を並べるくらいしか無い。

これが80代とかなら靴だけでもいっぱいになるだろう。

最後にはすみれさんが創っているグループ名「siro」にふさわしく衣装が白に。

固定のメンバーはおらず、その時々でsiroのメンバーとなるシステムのようだね。

名古屋ではAZといっしょに組んで「siro」として出演していたし。

技術は申し分ない、中にはうん?と思う人がいなくもなかった充分な許容範囲。

バレエを知っているか知らないかは顕著なものであるなぁ。

だからダンスとしての基礎のモノサシとしてバレエがあるのはあながち間違いでは

無いような気がする。もちろん表現においてはそこに重きは置かれないとしてもだ。

ただ、コンテンポラリーにしてもジャズにしても、もちろんクラシックにしても

バレエというもの、技術というものをどういう風に使うかが重要なのだけれど。

初めには延々とバレエのテクニックが展開されて「だからなに?」が頭を占めたが

その無機質な顔と徐々にコンテンポラリーの様式が入っていくにつれ、表現として

これがしたかったのかとは思えたけれど、ソロじゃなくて5人での作品だから

なかなか解読作業に至るまでが長く思えた。そしてごく個人的なテーマに沿ってると

分かってからは「じゃ、このダンサー達、後の4人はなんじゃ?」となってしまって

分身のような、パーツのような。何を考えて踊ってたのか今度、聞いてみよう。

とりたててテーマやいろんなものに影響はないんだけれども、もし私がダンサーなら

この作品にどう立ち向かえばいいのかを悩んだような気がするなと思ったので。

それにしても1時間強のコンパクトかつ真摯な作品を見せていただけて良かったわ。

若いっていいな~という感想しかでてこない昨今です(失笑)

墓参り

今日は山の日ですってね。大型連休の為の祝日だよね?

特にどこへ出かける予定もなく、朝から掃除三昧だったのだけれども

ふと考えるとお墓参り行くのって今日しかなくね?で突然行くことになりました。

市内だから思い立っても行ける距離で助かるよ。

それでもすでに道路は結構な混み具合で、なんとか間を縫いながら伏見に到着。

このお墓には山田家の先祖代々と、千本のおじおばが入っている。

それにしても焦げそうなほどの日射。これ・・・外出たらあかんレベルやろ?

おかげで蚊がいないけどね。各自やらねばならない事やってるだけで汗だく。

掃除自体はそんなにしなくても大丈夫でした。

お寺の中なので墓地には草も生えてないし。助かる~。

帰りはどこかでごはん、ってなるかと思ってたけどそれもなく。

一目散に退散するように帰ってきてひとごこちつきましたとさ。

いや、でも行けて良かった。最近は家族の予定もなかなか揃わないし。

とりあえず健康を見守ってもらうようお願いしてきました。

 

残りイッコ

朝から先週上がり切らなかった振付をYっちゃんTちゃんに施す。

残りの部分は少なかったのであっという間にできてしまったが、朝からの

暑さでもう着ている服はダビダビ。は~暑っ。

いやそれにしても曲のテンポが速すぎるやろ(笑)

もう一つ、クライマックスの部分で速い曲があるけれどもそれとは違った感じで

チョー速いな。あはは。ごめんな。でも二人ならできます!大丈夫です。

さてこれで残りは私が踊る予定のもののみとなってしまった。うぐ。

ががががんばるもん。・・・26日には間に合わないと思うけど。