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何重もひとつの中に

木曜レッスン、万葉の続き。とはいえ今日は少々人数が少なめ。でも粛々と進めるよ。

組曲の中では唯一と言っていいテンポの速い曲を手掛け中なのだけれど

さぁいよいよパートで踊る部分に差し掛かって来た。

覚える方は自分のだけを覚えればいいところ。

しかし振付する方は全員分をバラバラに考えて振付をしていくので時間がかかる。

創った尻から忘れていくのがコツである(笑)

合わせて踊ってしまうと一瞬やねん!ほんまに一瞬で終わるねん!あぁ。

レッスン後は居残り練習。創らなきゃね~。29日が照明合わせだからね~。

しかしなかなか気力が続かない。ううむ、困ったものだ。

(きっと一人だから何とかなると思っているんだろ自分)

机の乱れは精神の乱れ

できるだけすっきり生活したい、というのが基本。

それなのに気がつけば日常の忙しさに紛れて机の上がごちゃごちゃしている。

精神的にもこれはイカンです。ということで整理整頓タイムを設ける。

でもまだ片付けるには至らないものがブックレットに立てかけてある。

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ひざ・・・痛い

階段から降りている時に左ひざが「パキンッ」と音を立てた。当然、激痛。

しばらく動けなかった。鋭く、音でいうと高いキーの痛み。

やったか?やっちまったか?本番が近いのにこれはいけません。

ただし「ひざ本体」ではなさそうな・・・。

強いて言えば関節が緩んでいて変な方向にひざが入り、靭帯がヤバい感じ。

外側だし、表面だし。最近、そういえばパラレルのプリエが左だけ違和感あった。

何とか手を打たねばならんな。鍼を予約した。

最近老化が激しく、そういえば閉経してからの衰えには自分でも

ついていけないくらい急激にあれこれキている感。

気力の続かないとかは、場合によって気合で何とかなりそうと思うが

筋肉の衰えは本当に顕著だ。

こうして「動く職業」だから普通の人?よりは積極的に身体を動かしていると

思うし、ケアもそれなりにしているつもりである。

だからこそ余計に衰えが感じられるのかもしれないが。泣きそう。

筋トレを今よりももっと増やさなければ、こういった関節の緩みが一気に

噴出しそうでとっても焦る。

ええ~?もうちょっと待ってよ~という感じ。神様は公平だね。

いよいよジム通いを始めるか?と考えているところ。

そんな時間とお金あるかしら?(ないね)

録音と選曲

今週末にナゴコンの照明合わせがあるのだけれど、まだできてない。

う~む。しかし、できないものを無理やり推し進めてもダメなので

ここは一旦棚上げして、本日は他の案件を片付けるとする。

びわ湖の脚本が上がってきて、これの打ち合わせが来月8日にあるため

そこでの会議に向けて選曲を絞り込む作業。

まぁ~ありとあらゆる音楽聴きますよね。

いままで日の目を見なかったCDも今回は出番があるかもしれないね。

ごまさんからの指定の曲はiTunesでダウンロードした。

いずれ、どの曲も編集することになるだろう。

こういう作業はまったく苦じゃない。職業をまつがったか?

海と炎

同じ日に舞台をはしごするのは好きじゃないのだけれど仕方ない。

スタジオヴァリエでトキコさん主演のミュージカルを見た後、いったん帰宅し

夕食の支度をしてから今度は劇研めがけて出かけることに。

劇団ブルーエゴナク「ふくしゅうげき」@アトリエ劇研

この劇研ももう今年度で閉館となる。実に惜しいことだけれど、なにかしらの

事情があるのだろうと思う。でもやっぱりいい空間だなぁと中に入ると思うのだ。

この芝居にはこれまたねむり姫で共演した俳優の西村貴治(にしむらたかはる)さんが

出演するというので、観に来た。西村さんはええ歳の味がある俳優さんだ。

一回飲みに行きましょね~という約束がなかなか果たせていないけれど。

この劇団は北九州の劇団だそうで、そこでやった脚本のものを関西の俳優さんで

リメイクしたものだそう。「ふくしゅうげき」のふくしゅうは復讐かと思っていたが

芝居が進むにつれて復習でもあるんだな、と。

もちろん復讐でもあるけれど、その部分は可愛いものだった。

それよりも絶えず押し寄せる波のように、復習する。

けれどもいつの間にか形を変えていき、跡形もなくなってしまってから気が付くという

切なさを含んだ復習でもあった。

しかし、あれだね。最近の芝居はみんな何かしら踊るんだね。流行りなのか?

あくまでもエンタメということを意識しているのか?それとも必然なのか?

観ていて考えるとよくわからないのだけれど、何かしらの視覚的効果はあると思う。

芝居の中の踊り。私は賛成派。

ブラック&アイロニー

ねむり姫で共演した佐藤都輝子(さとうときこ)さんが出演。

それに音響王子とAℤが音響サブであるとのこと。しかも場所は家の近所。

これはもう行くしかないでしょ。

劇団とっても便利「オトギバナシ」@スタジオヴァリエ

実はこのヴァリエ、20数年前にここでソロリサイタルをやった場所。

とはいえ左京区に住むようになって以来、近所なのでしょっちゅう前を

通っているので懐かしさも感じなかったのだが。それは単に見慣れている光景の中に

それがあるからではなくて、自分にとってはその懐かしさもすでに過去であり

そこへの執着が一切ないってことを思い知ったような感じだ。

ま、それはいいとして。

トキコさんの所属している劇団はミュージカルをやるのですよ。

それもオリジナルのやつね。珍しいでしょ?

一時、ここに所属していたCちゃんがうちのスタジオに通ってきてたことがあって

その時に彼女が振付した作品があるというので観に行ったことがある。

その時の内容はいまひとつ覚えていないのだけれど、ヅカ出身の女優さんを迎えて

絢爛豪華にやってたので「採算合うの?」と慄きながら観ていた記憶。

その時にもトキコさんはいたのだそうだが、その時はまだ知り合いじゃなかったし。

だから今回は楽しみにしていたの。冒頭、トキコさんの歌から始まった。

(!)ここで大変なことに気が付いたのだった。ワタシミュージカルニガテナノヨ。

あーあーあー。しかし逃げ出すわけにも行かないし(苦笑)

その内容とは別のところで肌にサブイボを立てながらも、ひたすら意識を集中。

子供が半分くらい出演者として出てた。みんな上手い。訓練されている。

ただし、この劇団内ではないどこかで、だ。

なんというか、そういう「とってつけた感」が子供たちにはどうしても漂ってしまい

話の内容には関係ないのだけれども、やっぱり舞台ってアンサンブルだから。

客演というか、このミュージカルの為に集まって来た人達。

ありがちというか、こういう業界では主流のことだったりするのだけれど。

アンサンブルが微妙に食い違っていて、その辺の齟齬が座りが悪い。

主宰の大野さんが創る作品は、そういえば確かいつもハッピーエンドではなく

なんだかこう、もの悲しくなるような、人間の裏が見えるような作品らしい。

前に見たものも最終的には落ち目の女優の顛末だった気がする。

アンハッピーエンドが売りなのかな?それはそれで面白いけれど。

今回は子供が出ていたので「いいのかな?」と思っちゃった。

ま、それも子供に対する一方的なステレオタイプの見方だよね。

でも正直なところ、どうせなら大人ばかりのミュージカルでエグいやつが観たいかな。

ていうか、歌とセリフの合体というのが性に合わんらしい。困った。

あ、言っておきますけどトキコさんは歌もうまいし、芝居もいけてるし

素晴らしい女優さんです。ニットでは何故かコント要員だけどね。

延期すみません

朝からバタバタと家のことやら、メールの返信やらの中、午前中に行こうと思っていた

きなちゃんの狂犬病予防接種がうっかり時間を過ぎていて、夕方に行くことになった。

いろいろな仕事やお買い物や録音やらをしているうちにすっかりその時間。

実は夜に出かける予定をしていたので若干気持ちが焦りつつも

さすがに間に合うだろうと高をくくっていたら、動物病院、激混み。

ま、なんてったって先生一人しかいないからな~。

しかし待てど暮らせどなかなか順番が回ってこない~。

やばばばばばば。これでは絶対に開演に遅れちゃう!

ということで病院からメッセージを入れる。

「ごめんなさい。今日これこれこうで間に合いそうにないので明日にしてもらうこと

できますか~?」普通はできないよねぇ~。

でも、劇団ブルーエゴナクは優しかった。助かった。

ということで明日は観劇2本のはしごですぅ~。