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「ねむり姫」千秋楽&打ち上げ

公演

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まぁ本当に毎回々々ひとつとして同じことがないなぁ。

ダンスの場合、音楽で踊る場合はやっぱりそれがガイドになるのでそんなに間合いが

外れたりすることもないけれど、芝居は呼吸だもんな。それに生演奏。

ちょっとした息遣いの違いでテンポが違ってくる。これも醍醐味。

さて、千秋楽はさすがにみんな神妙な緊張感を保っていた。

要所要所を押さえるということを念頭に、かつ慎重になりすぎず。

私は私で課題をたてた。(いつもどおり緊張しないもんで・・・)

今日は出ハケを完璧にすること。つまりここ数回はわりとアバウトな感じで

自分で決めていた動線以外のところを通ってハケたりもしたので、それを

やめて「完璧に」やってみようかな、と。(笑)成就。

6ステージ目ともなると「ラストステージ」だと思っていても不思議に感傷がわかず

なんだかいつものステージという感じになってしまった。

ま、変な力みや緊張があるよりはいいかもしれないと思うことにしておく。

事故も怪我もなく、全6ステージ終了。あ~あ、終わっちゃったなぁ。

その後は面会、バラしのお手伝い等々を終えて、夕刻から打ち上げ会場へ。

駅直結の居酒屋で飲むわ騒ぐわで、劇団員は何度か店から注意を受けたみたい。

嬉しかったのは大入り袋が出たこと。

動員800人を越えたら出すつもりだったという大入り袋。動員801人!

お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。