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70の意味

政治的に腹の立つことばかりですなぁ。はぐらかし話法、約束反故。
煙に巻こうたってそうはいかない。
私もデモに参加したい!なのに、なかなか参加できないのがもどかしい。
そんな中、大学生を中心としたSEALDsに続き、現時点では参政権を持たない
高校生までがデモをする。
なんだかデモがトレンドのようになりつつあるようだが、きっと発心はシンプル。
それなりに教育が浸透している証拠であるように思うし、今の若い子はバブル以後の
生まれでデフォルトがデフレ経済だからと言われているが。素晴らしいよね。
再開したフェイスブックでも政治と、動物愛護のシェアで手一杯でございまする。
いろいろと心の落ち着きがなくなる事ばかりだが、終戦記念日が迫っている。
この前から終戦70年、70年いうてかまびすしい。なんなの?節目だから?
キリのいい数字だから10年ごとなのかしら?それにしては今年は特にPRが激しい…。
今の政治事情が不安定で一線超えるか超えないかで注目が集まっているからかな?
そんな風に思っていたところ、京都新聞のコラムに70年の意味が解説されていた。
ヒトの人生は死後50年をもって一応お終いとなる、らしい。
そして、その後のもう一つの終わりが70年なんだとか。そうだったんだ。
仏式の供養は一般人は三十三回忌または宗派によっては五十回忌で通常は終わり、
神道では50年祭で祭り上げ、つまりどちらも50年で追善供養は終了となる。
しかし魂は70年をもって神仏の世界からも卒業になるそうで。へ〜。
だから70年というのは特別なんだそうだ。
それを発見した時、世の中には同じように疑問を持つ人がいるんだと嬉しくなった。
今、手元に資料が無いけれどそのようなことが寄稿されていた。ホントよ。