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戦争体験者の言葉

5週目ということで滋賀のレッスンはお休み。(会場が押さえられなかったらしい)

K劇場でTVがかまびすしいが、根幹はそこじゃない。もっと根が深い。

誰に向かって言ったらいいのかわからないけど、入れたい政党がないからと

選挙を棄権したりするからこんなことになるんだよ。

ちゃんと選挙には行こう。

そして今のこの異様な動きをちゃんと捉えて。無関心が一番こわい。

だから今回K劇場でもなんでもワイドショーが取り上げてくれているのは

偏向報道なところはあるけど)表面に出て良かったと思う。

そんな折、いただいていた本を読もうと思って一日読書に勤しむことにした。

f:id:reiworks:20170329163527j:plain実はこれ、真都山みどりさんのお父様が書かれた御本。もう一冊いただいている。

安保法制が強行採決されようとする動きが出ていた時に上梓された。

読ませていただくと、ごく個人的な記録ではあるけれどもだからこそのリアル。

そして揺るぎなき平和への思い。貴重かつ素晴らしい本だった。

こうした実体験を継承していくことが戦争を知らない世代の責任だと思う。