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ぬるま湯発進

早めにスタジオに行って・・・と思っているのに、午前中は何やかやで

すっきりとスタジオに行けないざます。結局ギリ入り。

万葉の方はみんなの協力もあって2曲完成。今日はヨーコさんが来たこともあって

最終曲をじっくり?やった。(ヨーコさんには気の毒にも1回で1曲とかね)

終わりの会(!)では少し発表会の話もできて良かった。

今まで自分が主催なのでと全責任を負う形でやっていたが、いろいろ限界。

スタッフに相談申し上げ(泣きを入れ)たところ、分担をしましょうと

明言してくれた、というか私の内情もわかってくれていて「無理やん」と。

いろいろ相談に乗り、間にも立ってくれる形になってくれている。激烈感謝。

会計的な面でも疑えば疑うこともできるのであろうけれど、疑うどころか反対に

事実悲惨な現状を痛み分けようとしてくれるその気持ちがとてもとてもありがたい。

そうか頼ってもいいんだ~と肩の荷が下りた気もするが、営利団体でもないため

そういう労力に対して金銭的な何かをしてあげることができないのが申し訳ない。

身体で返す・・・嘘。いらんな(笑)えと、振付で返す(笑)

ま、そんなこんなで来年は見た目あんまり変わらないかもだけど

リニューアル第一回目の発表会になります。お楽しみに。

そして、みんなが帰った後ほどなくして真都山みどりさんが入洛。

スタジオをクミちゃんにお願いして貸してもらった。初めての練習。

しかしネタができていない。ネタというか実際の振付はまだなだけだけど。

みどりさんとのコラボはまだそこまでいかず。

まずは方向性やコミュニケーションが大事だと思う。

そんな気がしていて、焦りもするけれど振付を創るという実動が追いつかないのは

真座そういうもんかな、と思う。きっと何とかなる確信だけがあるんだよな。

おおよその枠組みを話し合いながら、夜ごとメッセージでのやりとりで発生してくる

お互いのアイデアを盛り込みつつ「この構成で行きましょうか」というラインが

できて、みどりさんは帰っていった。

わずか4時間の滞在のために来てくださり感謝。

もちろん私も同じように名古屋に行きはするのだけど。

あ、このプロジェクトというかぬるま湯が出演する舞台は当然ギャラは出ません。

舞台を無償で提供してくださるという有り難い企画に参加させてもらっている。

だからいわゆる「仕事」ではないのだけれど、お金には換えられない色々な出会いと

刺激があるはずと信じているし、何よりもみどりさんとの創作は楽しい。

ソロともレイワークスでの作品とも違うアプローチでできる手応えがある。

さて、明日から本腰を入れて創作だ。