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付き添い&手直し

昼前になってムスメと二人で近場の警察へ。

今回は奇跡的に軽傷で済んだけれども立派な「人身事故」として扱ってもらう。

いわゆる調書ってやつを一言一句娘が言ったことを記録して、現場の写真や

何やかやと一緒に証拠書類として残される。

なるほど。

確かに「言ったとおり」に書いては下さるが、ムスメがそんなにうまい言い回しも

できるわけはなく、誘導というと言葉は悪いが書くための文章になるように

担当の方が確かめながらもうまく書いてくれる。

なるほど。

今回はムスメに過失になるところはない。強いて言えば自転車専用路側帯ではなく

歩行者用の横断歩道の上だったこと。

(ムスメ曰く路側帯の前に女性が立っていたらしい)

まぁそれでも今回は倒れただけでなく「引きずられていた」ので全面的に

運転手が悪いということになった。私も運転している身。気を付けよう。

夕方からはびわ湖の稽古。本日は映像を使うところのシーンの手直し。

先日のホールでの合わせを踏まえて、少々振付を増やした。

あとはごまさんからの要望を取り入れた場面を作った。

さて、これで劇場入りして合わせてみてどうなるか、だ。

映像チームも合わせの時のこちらの要望を聞いて手直ししてきてくれるはず。

楽しみだ。色々な形でいろんな経験をさせていただいてホントに感謝。

芭蕉精の映像バージョンもまたどこかで復活させたいな。

今ならもっともっと緻密にイメージ画像が作れるのかも。

15年前はまだハシリだったよねぇ。