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スケルトン

かんがえごと

アレクサンダー2コマ。これで6回7回を一息に。

なんとか5週のうちに収まりそうでよかった。体調を崩さないように。

このアレクサンダーにもいろいろと流派的なものがあるのだそうだ。

私が教わっているのはテーマを受講生が決めるタイプ。

他の流派の講師によってはかっちりとしたメソッドにのっとった

エクササイズのようなアレクサンダーテクニークを施すところもあるとか。

初めは結構戸惑ったのだけれど、型にはめないという極意がある気がする。

(概念として)骨は柔らかい。正しさを決めてしまうことへの警戒を促す。

解剖学的な側面も強いのでレッスン室には骸骨の模型がある。

ピアノもあればドラムセットもある。

今日私が提示したのは「階段」

それはなかったので低いけれど急きょ作って何度も上り下りを重ねた。

結局は意識とそれによる身体の使い方なのだけれど、より実践的に活用

していければいいな、と思う。

そしてできる限り踊りにも応用させたい。

かかとの状態やひざの状態を模型を使いながら説明を受ける。

あれだな。

自分が歩く時にガイコツが歩いている感じになる。

このイメージがなかなか離れないぞ。

身体が透けて骨が歩くイメージ。勝手に。

困ったね。スケルトダンスだね。