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黒レイ

朝、演出助手のまいやさんからメール。

「本日、ホールが使えるそうです」

やった!たぶん担当のT氏がどうにか掛け合ってくれはったんやと思う。

ありがとうございます。すごく助かります。

いつも稽古をしている場所はそれなりに広い。

しかし本番はもっともっと広いので、いったいどれくらい動かないと移動できないのか

ざっくりとでもいいから出演者に感じてほしかったのだ。

美術のプランなども上がってきて、おおよその寸法が出る。

それに合わせながらバミリ(舞台上での印つけ)を施して、いざ。

踊りは場所が広いから隣の人と当たる心配がなくて踊りやすいはず。

しかし移動・・・。無理のない範囲でフォーメーションを組んだつもりだけれど。

こういう時、移動をしないといけないことがファーストタスクになる人が

どこの教室やどこのスタジオにも必ずいて、そしてここにもいた(笑)

だ~か~ら~。そうじゃなくて~。一目散に走ったらおかしいだろうよ。

(そんなことを感じさせるのも難しいかも?)とは思いつつ、でも大半の人は

できているわけで。KYなのか、おちょけなのか、はたまた目立ちたがりなのかと

黒い私が出現してしまう。

時間がないんだから、ふざけてる時間も惜しいのよ。

そういう空気感が出たのか、若干、気を使われている気がする・・・。

おおまかには出演者も自分がどう動かないといけないかわかってくれたようだし

この日がホールで練習できて本当によかった。

さすがに次の曲まではいけなかったけれど。

ま、いつもきっちり最後まではできなかったので、この日は本当に有意義だった。

ただ、いくつかの不愉快な要素を除いてはね。

うん。怒りたくないの。怒っても仕方ないもん。

でも、時と場合によっては怒りますぅ~。

そこのアナタ!練習やと思って適当にやってたら後ろの隠れて見えないとこへ

飛ばすわよっ!と何度、口から出かかったことか(苦笑)

いや、笑いごとやおまへん。

そのままやったらそのうち言うからな!泣いても言うたるからな!