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『ねむり姫」メンバー紹介⑬

【出演者紹介】夢見る人々(25)(26)

No.25 山田レイ Yamada Rei

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実は初期のニット作品から観劇し続けているという、ヘビー常連客のレイさん。そして初出演となる今回は、振付とダンサーとして雅な空間をあっという間に作り上げてくれます。華麗な指先は瞬時に出演者のつぶやきに「いいね」を押し、ダイナミックなターンを決めるごとく30人分の手羽元の煮込みをクルリンポンッと完成させる。魔女に違いない。
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質問1.どんな寝間着ですか?
てろんてろんのパンツにTシャツ。夜中に救急車で運ばれたり火事があったらマジやばいレベル。

質問2.どんな寝相ですか?
上向きか右向き横で。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
楽しい!の一言。みんなのパワーが渦巻いてガラパゴスエンターテインメントの名称そのものの作品になるのではないでしょうか。振付を担当していますが、俳優さん達のポテンシャルの高さに感激の日々です。


No.26 高原綾子 Takahara Ryoko

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―楠さんの紹介コメント―
高原さんは、笑顔も、声も、ぺかっ!って輝く。
そのエネルギーがまわりも照らす、太陽みたいな人。
真剣な時もお茶目な時も、両方とも魅力的。
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質問1.どんな寝間着ですか?
Tシャツ(冬はロンT)、綿パン(夏は短パン)。ホテルの浴衣的なのは苦手。

質問2.どんな寝相ですか?
うつ伏せ左向き or 右下横向き。どんな所でもすぐ寝れる安眠体質。
夏場は冷えた場所を求めて逆さに寝るのがよい。

質問3.今のところ、この作品どんな手応えですか?
川のほとりの花火大会みたい。夜店、花火の賑々しさとワクワクとキラキラ。終わった後の火薬の残り香、鼓膜に爆発音の残響。そこに川の音と匂いがフェードインしてくる感じ。
京都は宇治川花火、大阪は天神祭。夏らしい切なさ込みの華やいだ舞台。


撮影:東郷真帆