読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOVE&PEACE本番4

20分間の休憩をはさんで第二部。さぁっ!いよいよメインイベントでございますよ。

お客さん、笑ってくれるといいなぁ。楽しんでくれるといいなぁ。

タイトルの「猫物語」だけでは内容にさっぱり見当がつかんだろう。そりゃそうだ。

一応あらすじらしきものをプログラムに書いてはいるけれど、さて、それとて。

これまた緊張しないが、これはいろんな抜かりがあってはいけないと思うので

むしろ緊張なんかせず、粛々とやらねば、と思うのみ。行くデ!

猫のケンカのSEが入り、ホリゾントの明かりだけでダンサーのシルエットで客席

ざわつく(笑)よしよし。しめしめ。

ジャジャジャン!北斗の拳のテーマソングが流れたとたん爆笑が巻き起こる。

「そうきたか~」って感じだったのかな。客席の約半数はアニメを知ってるのかしら?

実は私はテレビでやってたらしいのは知らなかったりする。

知らなくても曲に勢いがあるしね。S氏の言う「曲の力」ってのはコレだと思えた。

それもあるけど、やっぱりユニちゃんの親方姿か、MYさんのオスカル姿か。

甲乙つけがたし。猫の派閥争いが繰り広げられている最中、第二曲目突入。

私とON氏がなんちゃってタキシード姿で猫天使「さくらと一郎」登場。どやさ。

さくらと一郎のいたずらにより、セレブ組だった「ねずみちゃん」がボスのオスカルを

どついてしまった!思わず駆け込んだ庶民派猫のボス鉄にかくまわれ、庶民とセレブは

一触即発の事態に!そこに「にゃ~」と一声。昭和なネーミングのさくらと一郎。

猫神様の遣いである。猫神様は姿を現さない。

不毛な縄張り争いに決着をつけるため「紅白歌合戦」で勝敗を決めろと。

さてそこからは「セクシー対決」「アイドル対決」と続く。怒涛の勢い。セレブ優勢。

平均年齢58とは思えん。爆。休憩の場面。

ねずみちゃんはとてもいい子で2つのグループの争いに心を痛めている派。

だから不正を承知でさくらと一郎にジャッジを引き分けにしてと頼み込む。

「エエ子やなぁ~」と浪花節的心を刺激されるさくらと一郎。

引き分けにする約束をして、最後のボス対決となる。

まずは紅組庶民派猫「鉄」によるアナ雪。鉄=ユニちゃんですし。

なんというのかな。立ってるだけで笑かせるって、なんなんでしょ。

「少しも寒くないわ」そりゃ寒くない、むしろ暑いやろというわかりやすいオチだが

客席大爆笑。S氏も私達もホッとした。ここはある種の賭けやったしね。

つづいてセレブ猫「オスカル」の「愛あればこそ」オスカル=MYさん。

ハマりすぎ。ナマ歌とはおもえんグレードの高さ!

ただ、微妙にショボイとこが笑える。背負ってる羽根も社中のみなさんも。

そこも狙いやねんよ。うん。

予算がないからちゃうねんよ。(ホンマのとこはそれですけど)

あ~タイムリミット。つづきはまた後で!