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あれ?今日で終わり?

昼間は家でアレコレ仕事をし、振付を考えたりして過ごす。夕刻からびわ湖の稽古。

稽古自体は明後日もあるのだが、私は発表会のリハで参加できないため初めから休みを

申請していた。

あれ?ということは?来週の月曜日からホール入りの為、今日が最後・・・。

う~~~む。なんだかとっても不安だぞ。

私自身の出演するシーンが特に。理由?ま、それはそこ色々ありまして。

Yちゃんとは「あのシーン、ホンマやったら絶対面白いはず」と言い合う。

ホンマやったら、とは言いぐさであるが色んな不安要因があるんですわ。

しかも、そこは私達の力が及ばないところ、とでもいいましょうか。

もしかしたら越権行為と言われようとも稽古をつけることをすればいいのかもだし

動きそのものなら範疇と思うので言えたりもするが演技まではね。

演技指導をするのはいくらなんでもでしゃばりすぎになるし・・・。

演出はどう思っているのかと見てみたらば半分あきらめ?半分は期待?なのかな。

堪らず俳優陣が演技指導をするのだが、これまた・・・。

なんだろうなぁ。基礎ができていないのはもちろんだけど、なんつーか

それを言っちゃあお終いよ、というセリフが頭をよぎるのである。

演出は優しい(演出助手曰く)なのでおおらかに見守りつつも、それなりに

稽古をつけてあげてはいるのだが響かないのは共通言語を持たないせいだろうか。

色々と考えさせられる。

共通言語を持たない人に伝える術とはなにか。

身体的な感覚も違うだろうし、言葉も響かないとなればどうするのだろう。

ここにもまた宿題ができてしまった。

少々きつく言わなければいけないこともあるようだが、それまでの素行(?)で

きつく言いすぎるとまさかのドタキャンとかされると怖いし、と演助のMさん。

それもわかる。確率高そうだしね。

大人の常識や普通が通じない。世代間ギャップなのか、個人の問題か。

かといって演出が言わないものを飛び越えて言う資格なんかないし。

なかなか腹ふくるる現場です。