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「泣ける」について

読書

モギッチ先生×エハラさんの本「偶有性幸福論」
ここ長年、謎だったことの答がこんなに簡単に解けるとは!
エハラさん曰く、
本屋で山積みになっている類の「ぜったい泣ける」系の本。
あるいは映画にしても。
なぜ人々はそれを求めるのか、ということについて
「それは、そういうものを読んで(または観て)泣くことによって、
泣ける自分はまだマトモなんだと知りたいから」だそう。
なーるーほーどー。
そーいうことだったのかー。
とても合点のいったお話でした。